Zoom会議の文字起こし

Zoomがすでに作った録画を——クラウドでもローカルでも——そのまま使い、話者名とタイムスタンプ付きで会議を読み返せます。

  • 音声だけのファイルで十分、動画は要りません
  • 話者が分かれ、決定にタイムスタンプ
  • 議事録を配るためのDOCXとPDF

文字起こしを始める

ファイルをドロップして言語を選びます。

ファイルをアップロード

音声・動画をここにドロップ

MP3、MP4、M4A、WAV、MOV など

またはリンクを貼り付け

一致する言語がありません。

言語を指定すると精度が上がります。不明な場合は自動のままに。

登録不要 — 1日1件まで無料。無料アカウントなら1日3件、しかも保存されます。

録画を取り出す

Zoomの録画から議事録まで

  1. 録画を見つける

    クラウド録画はZoomの録画一覧で待っています。ローカル録画は、変換が終わり次第、ホストになった端末のZoomフォルダーに現れます。

  2. 音声だけのファイルを選ぶ

    Zoomは動画の隣に音声だけのファイルも保存します。アップロードが速く、文字起こしの結果はまったく同じなので、動画を送る理由はありません。

  3. ここにアップロードする

    上の枠にファイルを置き、話されている言語を選び、話者認識をオンにします。最初の1ファイルはアカウント不要です。

  4. テキストから議事録を起こす

    話者名を一度だけ付け替え、モデルが推測した固有名詞を直し、欠席者のためにDOCXかPDFで書き出します。

Zoomの文字起こしでは足りないのはなぜか

Zoomは一部のプランで文字起こしを返し、ざっと目を通すだけなら十分です——人名や製品名、聞き慣れない訛りにぶつかるまでは。そして結局あなたが引用するのは、まさにその行です。ここでは、テキストが議事録になる前に目を通せます。肝心な語を直し、話者に名前を付け、行をクリックしてその一秒をもう一度聞き、会議の全員が読めるファイルとして書き出せます。

よくある質問

アップロードする前に

ファイルを文字に起こす

クラウド録画とローカル録画、どちらですか

どちらでも構いません。クラウド録画は録画一覧からダウンロードでき、ローカル録画は変換の完了後にホストの端末のZoomフォルダーにあります。音声だけのファイルでも精度は変わらず、アップロードは速くなります。

ホストである必要はありますか

必要なのはファイルであって、誰が作ったかではありません。Zoomで録画できるのはホストだけなので、他の人が進行した会議なら、録画か共有リンクをもらってください。

参加者全員を区別できますか

順番に話していれば区別できます。各行にラベルが付き、話者名は一度付け替えるだけです。二人が同時に話す場面や、一台のノートPCのマイクを部屋で共有している場面は、どのツールでも苦しいところです。あとから行を統合したりラベルを付け替えたりできます。

会議は別のツールでしたか

文字起こしはどれでも同じです。違うのは、録画がどこであなたを待っているか。

文字起こしから議事録をつくる

まずは1ファイルから

アカウントもカードも不要。決める前に、まず文字起こしを見てください。