研究インタビューのための学術文字起こし

論文インタビュー、フォーカスグループ、フィールド録音を、話者を分け時間を保ったまま文字起こし。コーディングにそのまま使えます。

  • 話者ごとに分かれた、時間付きの逐語テキスト
  • NVivo・MAXQDA・Atlas.ti 用の TXT と DOCX
  • 音声がモデル学習に使われることはありません

文字起こしを始める

ファイルをドロップして言語を選びます。

ファイルをアップロード

音声・動画をここにドロップ

MP3、MP4、M4A、WAV、MOV など

またはリンクを貼り付け

一致する言語がありません。

言語を指定すると精度が上がります。不明な場合は自動のままに。

登録不要 — 1日1件まで無料。無料アカウントなら1日3件、しかも保存されます。

文字起こしは分析の最初の一歩

コーディングはテキストから始まり、そのテキストは忠実でなければなりません。誰が、どの順番で、録音のどの時点で話したか。各発話にラベルと時刻が付くので、章に引いた一文は、その出どころの分まで遡れます。書き出す前にエディターで氏名を匿名化すれば、ダウンロードしたファイルにもその修正が反映されます。

使い方

3ステップで最初の文字起こし

  1. ファイルをドロップ

    長さを問わず音声でも動画でも。無料プランは各ファイルの最初の30分を文字起こしします。MP3、MP4、M4A、WAV、MOV ほか十数種類に対応します。

  2. 言語を選ぶ

    言語は自動のままでも、精度を上げたいなら手動で指定できます。誰が話したかが必要なら話者識別をオンにします。

  3. 読んで、直して、書き出す

    文字起こしはクリックできるタイムスタンプ付きで開きます。その場で読んで名前を直せます。無料アカウントなら保存して TXT で書き出せます。DOCX・PDF・SRT・VTT は無制限プランに含まれます。

よくある質問

アップロードする前に

ファイルを文字に起こす

書き出す前に協力者を匿名化できますか。

できます。エディターで話者名を変更し、本文中の氏名を直してから書き出してください。ダウンロードされるのは編集後のテキストで、元の録音ではありません。

アップロードした録音はどうなりますか。

あなたのアカウントのためだけに保存され、当社のものであれ他社のものであれ、モデルの学習には決して使われません。ファイルを削除すれば音声も消えます。

フォーカスグループでも使えますか。

使えますが、いつもの但し書きが付きます。1本のマイクを囲む人数が増えるほど、聞き分けは難しくなります。声質の異なる数人ならよく分離でき、後から話者の統合や名前の変更もできます。

録音が別の言語ですか?

これらはすべて 62 言語で使えます。よく尋ねられる言語には、それぞれ専用のページがあります。

対応言語をすべて見る

まずは1ファイルから

アカウントもカードも不要。決める前に、まず文字起こしを見てください。