Teamsの録画は実際どこに入りますか
通常の会議は主催者のOneDriveに、チャネル会議はそのチャネルのSharePointライブラリに保存されます。会議チャットのリンクが該当する場所を指しています。
Teamsの録画はOneDriveかSharePointに残ります。それをダウンロードしてここにアップロードすれば、話者名付きで会議を読み返せます。
文字起こしを始める
ファイルをドロップして言語を選びます。
ファイルをアップロード
音声・動画をここにドロップ
MP3、MP4、M4A、WAV、MOV など
言語を指定すると精度が上がります。不明な場合は自動のままに。
続行すると、利用規約 と プライバシーポリシー に同意したものとみなされます。
録画を取り出す
録画された会議は主催者のOneDriveへ、チャネル会議はそのチャネルのSharePointライブラリへ入ります。どちらの場合も会議チャットにリンクが残っています。
動画を自分の端末に保存します。権限はファイルに付いて回るので、閲覧権限しかない場合は録画した人に共有を頼んでください。
上の枠に動画を置けば音声はこちらで取り出します。話されている言語を選び、話者認識をオンにしてください。
話者名を付け替え、エディターで固有名詞や専門用語を直し、DOCXかPDFで書き出します。
そもそもTeamsがあなたのために文字起こしをするかどうかは、ライセンスと組織のポリシー——つまりあなた以外の誰か——が決めます。一方で録画そのものは、OneDriveやSharePointに置かれた一つのファイルにすぎません。ダウンロードできるファイルなら文字起こしもできます。話者は分かれ、各行にタイムスタンプが付き、公式の記録になる前のテキストが目の前にあります。
通常の会議は主催者のOneDriveに、チャネル会議はそのチャネルのSharePointライブラリに保存されます。会議チャットのリンクが該当する場所を指しています。
OneDriveとSharePointでは権限がファイルに付いています。ダウンロード権限かコピーを主催者に頼んでください。ここにある仕組みも、あなたのアカウントが開けないファイルは開けません。
いつもの但し書き付きで大丈夫です。声が増えるほど分離は難しくなり、特に複数人が同じ部屋の一台のマイクを共有していると苦しくなります。各自の端末から順番に話している場合はきれいに分かれます。
アカウントもカードも不要。決める前に、まず文字起こしを見てください。
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