Microsoft Teams会議の文字起こし

Teamsの録画はOneDriveかSharePointに残ります。それをダウンロードしてここにアップロードすれば、話者名付きで会議を読み返せます。

  • ライセンスが何であれ、動画ファイルから進められます
  • 有効化するものも、待つ相手もいません
  • 議事録を配るためのDOCXとPDF

文字起こしを始める

ファイルをドロップして言語を選びます。

ファイルをアップロード

音声・動画をここにドロップ

MP3、MP4、M4A、WAV、MOV など

またはリンクを貼り付け

一致する言語がありません。

言語を指定すると精度が上がります。不明な場合は自動のままに。

登録不要 — 1日1件まで無料。無料アカウントなら1日3件、しかも保存されます。

録画を取り出す

Teamsの録画から議事録まで

  1. Teamsが置いた場所で録画を開く

    録画された会議は主催者のOneDriveへ、チャネル会議はそのチャネルのSharePointライブラリへ入ります。どちらの場合も会議チャットにリンクが残っています。

  2. ファイルをダウンロードする

    動画を自分の端末に保存します。権限はファイルに付いて回るので、閲覧権限しかない場合は録画した人に共有を頼んでください。

  3. ここにアップロードする

    上の枠に動画を置けば音声はこちらで取り出します。話されている言語を選び、話者認識をオンにしてください。

  4. テキストから議事録を書く

    話者名を付け替え、エディターで固有名詞や専門用語を直し、DOCXかPDFで書き出します。

管理者に依存しない経路

そもそもTeamsがあなたのために文字起こしをするかどうかは、ライセンスと組織のポリシー——つまりあなた以外の誰か——が決めます。一方で録画そのものは、OneDriveやSharePointに置かれた一つのファイルにすぎません。ダウンロードできるファイルなら文字起こしもできます。話者は分かれ、各行にタイムスタンプが付き、公式の記録になる前のテキストが目の前にあります。

よくある質問

アップロードする前に

ファイルを文字に起こす

Teamsの録画は実際どこに入りますか

通常の会議は主催者のOneDriveに、チャネル会議はそのチャネルのSharePointライブラリに保存されます。会議チャットのリンクが該当する場所を指しています。

録画は見えるのにダウンロードできません

OneDriveとSharePointでは権限がファイルに付いています。ダウンロード権限かコピーを主催者に頼んでください。ここにある仕組みも、あなたのアカウントが開けないファイルは開けません。

15人の通話でも大丈夫ですか

いつもの但し書き付きで大丈夫です。声が増えるほど分離は難しくなり、特に複数人が同じ部屋の一台のマイクを共有していると苦しくなります。各自の端末から順番に話している場合はきれいに分かれます。

会議は別のツールでしたか

文字起こしはどれでも同じです。違うのは、録画がどこであなたを待っているか。

文字起こしから議事録をつくる

まずは1ファイルから

アカウントもカードも不要。決める前に、まず文字起こしを見てください。