Google Meetの文字起こし

Meetは録画をDriveに残します。そこから取り出してここにアップロードすれば、話者名とタイムスタンプ付きで通話を読み返せます。

  • Driveの録画フォルダーから直接
  • 話者ラベルと各行のタイムスタンプ
  • 議事録を配るためのDOCXとPDF

文字起こしを始める

ファイルをドロップして言語を選びます。

ファイルをアップロード

音声・動画をここにドロップ

MP3、MP4、M4A、WAV、MOV など

またはリンクを貼り付け

一致する言語がありません。

言語を指定すると精度が上がります。不明な場合は自動のままに。

登録不要 — 1日1件まで無料。無料アカウントなら1日3件、しかも保存されます。

録画を取り出す

Meetの録画から議事録まで

  1. MeetではなくDriveを開く

    録画は主催者のDriveの、Meetが録画用に作るフォルダーに保存され、処理が終わるとリンクがメールで届きます。

  2. 動画をダウンロードする

    終わったばかりの通話はしばらく現れないことがあります。消えたのではなく処理中です。現れたらダウンロードしてください。

  3. ここにアップロードする

    上の枠にファイルを置き、話されている言語を選び、話者認識をオンにします。最初の1ファイルはアカウント不要です。

  4. 文字起こしを議事録に変える

    話者名を付け替え、推測された固有名詞を直し、通話に出られなかった人のためにDOCXかPDFで書き出します。

ライブ字幕は消え、ファイルは残る

画面の字幕は通話が終わった瞬間に消えますし、そもそもMeetが録画できるかどうかはアカウントの背後にあるWorkspaceの種類次第です。いずれにせよ残るのはDriveのファイルです。それを文字起こしすると、ライブ字幕では決して得られないものが手に入ります。直せて、検索でき、タイムスタンプ付きで引用でき、その場にいなかった人へ渡せるテキストです。

よくある質問

アップロードする前に

ファイルを文字に起こす

Meetの録画はどこに保存されますか

会議を主催した人のGoogle Driveの、Meetが録画用に作るフォルダーです。処理が終わると本人にリンクがメールで届きます。

録画がまだDriveにありません

長い通話のあとは処理に時間がかかりますし、ファイルは全員ではなく主催者のアカウントに入ります。主催者でないなら共有を頼んでください。

議事録を別の言語で受け取れますか

できます。まず話された言語で文字起こしし、そのうえで完成したテキストを翻訳してください。話者ラベルとタイムスタンプは翻訳後も残るので、訳した議事録も裏取りできます。

会議は別のツールでしたか

文字起こしはどれでも同じです。違うのは、録画がどこであなたを待っているか。

文字起こしから議事録をつくる

まずは1ファイルから

アカウントもカードも不要。決める前に、まず文字起こしを見てください。