はじめかた:最初の文字起こし
ファイルをアップロードし、言語を選び、話者分離をオンにして、結果をダウンロードする。全行程を一ページで。
このページの内容 3
アップロードする、またはリンクを貼る
音声か動画のファイルをアップロード欄にドロップしてください。MP3、WAV、M4A、MP4、MOV ほか十数種類の形式に対応しています。始めるのにアカウントは要りません。ファイルを上げれば文字起こしが出ます。
録音がネット上にあるなら、ファイルの代わりにその住所を貼ってください。WhoScribe が音声を取ってきて、ほかのファイルと同じように順番待ちに入れます。
ひと呼吸かける価値のある三つの設定
言語。 自動のままならモデルが言語を判別します。手で指定すると効くのは二つの場合です。とても短い録音と、二つの言語が混ざっていて片方だけが欲しいとき。
話者分離。 インタビュー、会議、パネルではオンにしてください。文字起こしがひとかたまりの文章ではなく、話者ごとに分かれて届きます。話者の名前を一度変えれば、その発言行すべてが追随します。
品質。 既定は「バランス」で、たいていはこれが正解です。「高速」は日常的な録音で早く返ります。聞き取りにくい音声なら「最高」が待つだけの価値を返します。
処理中と、その後
文字起こしは裏側で進みます。タブを閉じてかまいません。処理は続き、作業スペースで待っています。
終わったら、音声に合わせて読み進める、その場で一語直す、話者名を変える、文字起こし全体を別の言語に翻訳する、といったことができます。
そして書き出しへ。編集するなら DOCX、渡すなら PDF、素のテキストなら TXT、字幕なら SRT か VTT。アカウントを持たない相手には、読むだけのリンクを送れます。
試してみる
自分の録音をテキストにする
リンクを貼り付けるかファイルをアップロードすれば、数分で文字起こしを読めます。
- 90 以上の言語
- 最長 10 時間のファイル
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